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【重要・変更】慶應義塾大学大学院 法務研究科グローバル法務専攻LL.M.入試の出願資格等の変更について

2016/11/25

【重要・変更】慶應義塾大学大学院 法務研究科グローバル法務専攻LL.M.入試の出願資格等の変更について

 英語を母語としない者の英語能力については, 出願時に所定のスコアを取得していない場合であっても, 既にその能力を十分に備えている者, および, 入学時までには英語能力を備えるようになると期待される者が多数存することに鑑み, それらの者も含めて, 幅広い人材に受験の機会を与える趣旨から, 以下のとおり出願資格および出願書類を変更することとします。詳細は入試要項で確認して下さい。

 1.出願資格の変更
 (変更前)
 出願資格3.英語を母語とする者, またはTOEFL iBT 92点もしくはIELTS Academic score 7.0以上の英語能力を有する者

 (変更後)
 出願資格3.を, 出願資格としないこととします。

 2.出願書類の変更
 英語を母語としない者の提出書類(英語能力を示すスコア)について、以下のとおり変更します。

 (変更前)
 TOEFL iBTまたはIELTSのうちいずれかのスコア1点
  (TOEFL iBT 92点, IELTS Academic score 7.0以上を条件とする)

 (変更後)
 TOEFL iBT, IELTSまたはTOEICのいずれかのスコア1点
 (TOEICも含めて、スコアの点数制限は設けませんが, 選考に際して重要な資料の1つとします。また, ワシントン大学とのダブルディグリープログラムについては, TOEFL92点以上が必要となります。)

                                                                  2016年11月25日
                                                      慶應義塾大学大学院 法務研究科