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【商学研究科】外国人留学生入学試験(修士課程)の一般入学試験への統合について(2019年4月入学以降・予告)

外国人留学生入学試験の一般入学試験への統合について

 商学研究科では,昨今のグローバル化の状況に鑑み,2019年度入学試験(2018年度実施予定)から外国人留学生試験(修士課程)を一般入学試験に統合して実施し,この試験制度の中で引き続き多様な学生を募集していくことといたしました。外国人留学生は,これまでの外国人留学生入学試験(修士課程)とほぼ同じ条件で,試験を受験することができる予定です。また,商学研究科修士課程の募集人員は変更しません(募集人員80名・予定)ので,統合することを原因として,受験生に不利益が生じることはありません。
なお,この統合に伴い,外国人留学生が提出する日本語試験の結果に関する取り扱いは次項(「日本語試験結果の提出について」)のとおりとします。その他の詳細は2019年度一般入学試験入試要項の公開時(2018年5月頃を予定)にご案内します。

日本語試験結果の提出について

2019年度一般入学試験における日本語試験結果の提出についての取り扱いは,以下のとおりとします。
 外国国籍の者で,外国の大学学部を卒業した者(または卒業見込みの者)は,出願時に必ず以下のいずれかの試験結果を提出するものとします。
 1)日本語能力試験(N1):受験期間2016年7月~2017年12月(予定)
 2)日本留学試験(日本語):受験期間2016年11月~2018年6月(予定)
 日本の大学学部を卒業した者(または卒業見込みの者)は、日本語試験結果を提出する必要はありません。